ジョブストリート(JobStreet)とは?使い方を日本語で完全解説!

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ジョブストリート(JobStreet)とは?使い方を日本語で完全解説!

フィリピン就職にちょっと興味あるけど…求人情報ってどこで探せばいいんだろ?英語のサイトって難しそうで手が出ないんだよなぁ。

それなら、JobStreetっていう求人サイト知ってる?フィリピンでめちゃくちゃ使われてるんだよ!

アジアで就職・転職を考えるなら、JobStreet(ジョブストリート)は絶対に押さえておきたい求人サイトのひとつです。

特にフィリピンでは、月間300万件以上の求人閲覧数を誇る、現地最大級のプラットフォームとして知られています。

でも、サイトの表記は英語中心だし、「どうやって登録すればいいの?」「英語が苦手でもちゃんと応募できる?」

そんな不安を感じている方も多いはず。

この記事では、フィリピン最大級の求人サイトJobStreet(ジョブストリート)について解説していきます。

本記事でわかること

  • JobStreetの基本情報
  • 登録方法・使い方を日本語で丁寧に解説
  • 実際の求人の見方・応募のステップ

本記事を書いた人

この記事を書いている私は、フィリピンのセブで就職・転職活動を行い、WEBエンジニアとして働いています。

  • フィリピンのセブにある日系IT企業に就職
  • その後、フィリピンにある外資系IT企業に現地採用・転職成功
  • TOEIC335点(2016年)→ TOEIC745点(2020年)→ TOEIC870点(2025年)

私自身も、フィリピンでの転職活動時にJobStreetを活用していました。

英語に自信がなくても、やり方さえわかれば十分使いこなせます!

この記事を読み終える頃には、「なんだ、意外といけそうじゃん!」と前向きな気持ちでJobStreetを使い始めることができれば嬉しいです。

では、さっそく見ていきましょう!

ジョブストリート(JobStreet)とは?

ジョブストリート(JobStreet)とは?

JobStreet(ジョブストリート)は、フィリピンをはじめ東南アジアで圧倒的なシェアを誇る求人サイトです。

日系・外資系企業問わず、数万件にのぼる求人情報が掲載されており、海外就職を目指す人にとっては欠かせないツールのひとつです。

ここではまず、JobStreetの基本情報やフィリピンでの存在感、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介していきます。

JobStreetの概要

JobStreet(ジョブストリート)は、マレーシア発の東南アジア最大級の求人サイトです。

現在は、世界最大の求人サイト「SEEKグループ(本社オーストラリア)」の傘下に入り、ASEAN地域を中心に幅広く展開しています。

対象国

  • フィリピン
  • マレーシア
  • シンガポール
  • インドネシア
  • タイ
  • 香港 etc...

特にフィリピン国内では最大規模の求人サイトとして知られており、約3万件以上の求人が常時掲載されているとも言われています(2024年時点)。

業種はBPO(コールセンターなど)からIT、エンジニア、営業、医療、教育まで幅広く、新卒〜マネジメント層まで対応しているのも特徴です。

また、JobStreetでは求職者向けに以下のような機能も用意されています。

  • オンライン履歴書
  • 応募管理機能
  • メール通知・マッチングアラート
  • 企業レビュー閲覧機能

求人のほとんどは英語表記ですが、応募ボタンや履歴書フォームはシンプルな作りになっており、基本操作を覚えれば英語が苦手でも問題なく使えます。

私も最初は「全部英語か…」と不安に感じていましたが、登録してみると意外と操作がシンプルで、すぐに慣れることができました。

Kento
Kento

日本の求人サイトと似た構成なので、初めてでも安心して使えると思います。

フィリピンでの利用状況と特徴

JobStreetは、フィリピン国内で最も利用されている求人サイトのひとつです。

2024年時点での統計によると、月間ユーザー数は約600万人以上とも言われており、求人数は常時3万〜5万件以上にのぼります。

特にマニラ首都圏やセブを中心に、多くの企業が採用情報を掲載しています。

また、JobStreetが支持される理由のひとつに「掲載企業の幅広さ」があります。

  • 現地フィリピン企業
  • 外資系企業(アメリカ、シンガポール、欧州系など)
  • 日系企業(メーカー、IT、物流など)

これらの企業が直接求人を出しているため、仲介業者を通さず応募できるという点も大きなメリットです。

さらに、以下のような特徴もあります。

特徴内容
掲載地域フィリピン全土(マニラ・セブ・ダバオなど)
業種の多様性IT、BPO、医療、教育、製造、小売など
雇用形態正社員、契約社員、パート、リモートワーク など
対応言語英語メイン(一部タガログ語もあり)

これだけ求人あるなら、探すの大変じゃない?

検索フィルターが結構使えるから、自分の希望に合った求人は見つけやすいよ!

私がフィリピンで転職活動していたときも、JobStreetの情報量には助けられました。セブの求人も多く、ITやBPO業界なら特に見応えがあると感じます。

Kento
Kento

JobStreetのメリット・デメリット

JobStreetは便利な求人サイトですが、使ってみてわかる「良い点」と「注意すべき点」もあります。

ここでは、実際に使った経験や他の利用者の声をもとに、メリット・デメリットを整理して紹介します。

メリット内容
求人数が多い業種・地域ともに選択肢が豊富(特にIT・BPO系に強い)
直接応募ができる仲介を通さずに企業へ直接アプローチできる
登録・利用が無料完全無料で、履歴書作成や応募管理も可能
自動マッチング機能あり求人の新着通知やレコメンド機能が使える
英語学習にもなる英語の求人票を読むことで、実務英語に触れられる
デメリット内容
英語の求人が基本日本語対応はほぼなく、求人票は英語が中心
面接連絡も英語で来るメールや電話のやりとりも基本英語
競争率が高い求人も人気企業の求人には多数の応募が集中する傾向あり
スカウトメールが多い希望しない業種からのオファーが届くこともある

英語にちょっと自信ないんだけど、それでも使える?

意外と大丈夫!応募ボタン押すだけだし、求人票も読み方さえわかれば怖くないよ!

英語表記に最初は戸惑いましたが、1〜2件応募してみると慣れます。自分のペースで求人を探せるので、「まずは1社応募してみる」という使い方がオススメです。

Kento
Kento

フィリピン就職におけるJobStreetの活用法

フィリピン就職におけるJobStreetの活用法

JobStreetは単なる求人検索ツールではなく、海外就職を成功させるための強力なパートナーにもなります。

ここでは、JobStreetを使う際に知っておきたいポイントや、他のサービスとの違い、どんな人に向いているかなどを紹介します。

他の求人サイトとの違い

フィリピン就職でよく使われる求人サービスとしては、以下のようなものがあります。

サービス名特徴
JobStreet求人数最大級。日系〜外資系まで幅広く掲載。
LinkedInSNS型キャリアプラットホーム。採用担当者からDMも。
J-K Network日本語対応の転職エージェント。サポートあり。
Kalibrrローカル・若年層向け求人が多く、スタートアップ企業にも強い。

JobStreetは他と比べて、「数」「業種の幅」「地方求人のカバー率」が圧倒的。

一方でエージェントのようなサポートはないため、自分で情報を読んで動ける人向けのサービスです。

サポートなしって不安じゃない?

確かに最初は手探りだけど、使い方に慣れれば自分のペースで就職活動できるから気楽だよ!

その他のおすすめの求人サイトについて、より詳しく知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください👇

JobStreetが向いている人/向いていない人

Jobstreetに向いている人・向いていない人を簡単にご紹介します。

  • 自分で求人を探して応募したい人
  • 英語に多少苦手意識があってもトライしたい人
  • 現地企業に興味のある人
  • いきなりエージェントはハードルが高いと感じる人
  • 英語の画面に極度の抵抗がある人
  • 履歴書の作成から応募までサポートしてほしい人
  • ハイクラス転職(年収1000万クラス)を狙っている人

私の場合、まずJobStreetでフィリピンの求人市場を眺めて感覚をつかんでから、エージェントに相談する流れがちょうどよかったです。

Kento
Kento

JobStreetの使い方ガイド(日本語で解説)

JobStreetの使い方ガイド(日本語で解説)

「英語のサイトって難しそう…」と感じる方もご安心を。

このパートでは、JobStreetの登録〜応募までの流れを日本語でわかりやすくステップ解説していきます!

登録方法(アカウント作成)

JobStreetへの登録は以下の3ステップで完了します。

  • JobStreet公式サイトにアクセス
  • 画面中央の「Register」をクリック
  • メールアドレスを入力 or Google/Facebook/Appleアカウントで登録
jobstreet公式サイト
画面中央の「Register」をクリック
jobstreet登録
メールアドレスを入力 or Google/Facebook/Appleアカウントで登録

アカウント登録後は、以下の情報を入力することで応募が可能になります。

  • 名前/所在地
  • 職務経歴(過去の職歴)
  • 学歴/語学スキル
  • 希望職種・勤務地・給与

英語での入力が必要ですが、シンプルな項目が多いのでGoogle翻訳を使いながらでも十分対応可能です!

英語で職歴入力するのがちょっと怖いな〜

シンプルに「職種名+実績」だけでOKだよ!難しく考えなくて大丈夫!

求人検索

JobStreetでの求人検索は、画面上部の検索バーを使ってシンプルに行えます。

jobstreetトップ画面
JobStreetトップ画面

基本的な検索方法は、以下2つの入力だけです。

  • 職種名(例:IT Support, Software Developerなど)
  • 勤務地(例:Cebu, Manila, Davaoなど)

また「More options」ボタンをクリックすると、さらに細かく条件を絞り込むフィルター機能が使えます。

JobStreet検索フィルター機能
JobStreet検索フィルター箇所
フィルター項目説明
Job Specialization職種カテゴリー(IT、会計、教育など)
Work Type雇用形態(正社員、パートタイム、契約社員など)
Company Industry業界(BPO、金融、医療、製造など)
Salary Range希望給与(ペソ単位)
Job Level求職レベル(エントリー、エグゼクティブなど)

どんなキーワードで検索すればいいのか悩むなあ

最初は「Japanese」って入れてみると、日系企業や日本語求人がヒットしやすいよ!

検索の段階で求人を絞り込めると、応募のハードルもグッと下がるのでこのステップはとても大切です!

求人票の見方・チェックポイント

こちらでセクションでは、各求人の見方や項目について解説します。

求人検索で気になる仕事を見つけたら、クリックして詳細ページをチェックしましょう。

英語表記ではありますが、ポイントを押さえて読めば必要な情報は十分に把握できます。

実際に検索して求人を確認してみよう

例えば検索に「japanese bilingual」と入力し、検索をかけてみます。

検索後は、左側に各求人の一覧が表示されます。

各求人をクリックすると、右側に求人の詳細が表示されます。

求人票でチェックすべき主な項目

項目内容
Job Title職種名(例:Customer Support, Software Engineerなど)
Company Name企業名(公開・非公開がある)
Location勤務地(例:Cebu City, Taguig, Remoteなど)
Job Type雇用形態(Full-time, Contract, Part-timeなど)
Salary給与レンジ(記載がないことのほうが多い)
Posted Date求人の掲載日。新しい求人の方が返信率が高い傾向あり
Job Description業務内容の詳細。箇条書きで書かれていることが多い
Qualifications応募条件(学歴・経験・スキルなど)
求人詳細画面
求人詳細画面例

フィリピンでは給与レンジを記載しない求人が多いね。。人事に直接確認するか給与交渉をする形だよ!

チェックのコツ

  • 仕事内容(Job Description)は、自分のスキルとマッチしているかを見る
  • 応募条件(Qualifications)は、「Must have(必須)」と「Preferred(望ましい)」を区別する
  • 勤務地やリモート対応も事前にしっかり確認
  • 給与が明記されていない場合、面接時に直接確認する姿勢でOK

このステップで「自分に合う求人かどうか」を判断できるようになると、応募に踏み出すハードルが下がります!

応募方法と注意点

気になる求人を見つけたら、いよいよ応募です!

応募のステップ

  • 求人詳細ページの「Quick apply (Apply Now)」ボタンをクリック
  • ドキュメント提出(Resumé・Cover letter)
  • 企業からの質問フォーム入力
  • プロフィールのアップデート(任意)
  • 入力内容確認 →「Submit」ボタンを押せば応募完了!

カバーレターって必須なの?英語で書ける気がしない…

基本的には任意だし、空欄でも問題ない求人も多いよ!不安なら簡単な自己紹介だけでも書いておくと印象がいいかも!

応募時の注意点

注意点補足説明
履歴書は英語で作成するシンプルな内容でOK。テンプレ活用もおすすめ
連絡は英語で来るメールでの面接案内や質問に対応できるように準備
応募後の返信はすぐ来ない場合もある1週間以上かかることも。複数応募を並行すると良い
1日数件応募しても問題なしJobStreet側に制限なし。量より「質」を意識して応募を

まとめ:JobStreetを使って、フィリピン就職の第一歩を踏み出そう

まとめ:JobStreetを使って、フィリピン就職の第一歩を踏み出そう

JobStreet(ジョブストリート)は、フィリピンを中心とした東南アジアで圧倒的な存在感を誇る求人サイトです。

日本語対応はないものの、英語が苦手な人でも十分に使いこなせるシンプルな設計が魅力です。

この記事では以下の内容を紹介しました。

本記事のまとめ

  • JobStreetの基本情報とフィリピンでの活用状況
  • 他の求人サイトとの違いや、向いている人の特徴
  • 登録から応募までの具体的な使い方ステップ
  • 求人票の見方や応募時の注意点

フィリピンでの就職やIT求人についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をぜひチェックしてみてください👇

最初はちょっと不安だったけど、読んだら使ってみたくなった!

英語だから…と迷っている人ほど、JobStreetに触れてみてほしいです。私自身、使ってみて「海外就職って案外近いかも」と実感できました。

Kento
Kento

今すぐJobStreet公式サイトをチェックして、気になる求人を1件だけでもいいので探してみましょう!

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